2008-06-15 14:38
この間、少し前の映画になりますが、大好きな俳優さんの一人浅野忠信さん主演の”誰がために”という映画を見ました。ハイテク、便利な世の中になったもので、日本の映画もTV番組も無償でダウンロードでき、しかも英語の字幕付でみられます。ピアノ一台だけで終始演奏される音楽。始まってすぐに音楽がとてもいいなぁ、なんとなく矢野顕子っぽいなぁ、と思いながら最後のエンドロールをみたら、なんと、やっぱりあっこちゃんでした。ちょっと嬉しかった^^ みずみずしく、風が吹くように、水が流れるように、ちりばめられた小石のように。映像と音楽が自然に寄り添っていて、でも独立していて。映画の音楽だけれど映画のための音楽ではなく、なんだかドキドキしてくるのです。もともと矢野顕子さんのファンだからそう感じるだけなのかな。映画の内容自体は決してハッピーなものではありませんが、見終わった後なんだか不思議な幸せ感を感じられたのは、あっこちゃんのピアノが大いにあると思うのです。
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2008-03-30 14:59
5年目、友人も知り合いもいないローチェスターに引っ越して、学生でも会社に勤めるわけでもないわたしにとって、イーストマンスクールのガムランからすべての出会いが始まったといっても過言ではありません。昨日はそのガムラン仲間、ホセフィーナ宅でパエリアディナー。ホセフィーナはメキシコ出身の陶芸家、メキシコでは獣医さんでした。彼女の旦那様、カルロスは同じくメキシコ出身でイーストマンの作曲科の教授。抽象画を描くロシア出身のマーシャ、彼女のボーイフレンド・ショーン、カルロスと同郷で同じくイーストマンの教授、オランダ出身のハープシコード演奏家の奥さん、そして私達。巨大なパエリアをかこむ食卓、8人中 アメリカ人はショーンと私の主人の2人だけ。アメリカ人がマイノリティ(笑) なりわいも国も違う人々の集まりから冗談交じりに出てくる話はえーっ?!と驚く話がめじろおし。メキシコではトラやライオンをペットに飼っている人がいるとか、羊の飼育を始めるためある村にニュージーランドから羊をつれてきたら、始まる前にその村の人が食べてしまった、とか。。。もう笑いっぱなしでした。自分の想像を超えることがごろごろしてます。
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