ごちそう庵

2006-09-15 13:48
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高校からの悪友が最近ホームページでショップを開きました。波乱万丈、好奇心旺盛、奇想天外、感受性鋭い彼女。高校卒業する前日、寮の部屋の壁一面に落書きをしてこっぴどく怒られたこと、大学の授業を抜け出し、図書館の裏で誕生日を祝い、芝生の上でお昼寝したこと。
ウェブサイトの中の写真、文章は全部彼女自身のもの。紙芝居は彼女の子供たちが書いたもの。ちょっと風変わりなお店ですが、おいしく、新鮮な小樽の食べ物が取り寄せられます。一度立ち寄ってみてください。 https://www.gochisofu.com/topp.html
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ミラクルぬかづけ

2006-09-15 13:47
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無性にぬかづけの漬物が食べたくなったものの、いまからぬかをつくって野菜をつけても、食べられるまでには数日かかり、毎日ぬかを混ぜるのも面倒くさい、と諦めかけていたところ、もしやとインターネットで探してみたら、なんと伊東家の食卓の裏技で即席ぬかづけを作る方法が。。。インタネットって凄い!!興味半分で作ってみたら、これが本当にぬかづけっぽくて、とても美味しい。これを見つけた人はすばらしいね。作り方は簡単。ヨーグルト200gと味噌100gをまぜて密閉容器に入れ、野菜にすこし塩をしてからつけて冷蔵庫で1〜日置くだけ。カブやナスなどは長めにつけて置いたほうが美味しかったです。お試しあれ。
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オランダ料理

2006-09-08 11:05
West-villageさんのブログにもある、小さなオランダのお店。今日お昼を食べに行きました。写真を撮るのを忘れてしまったので、写真はウェブサイトからですが、これとほぼ同じものを食べました。
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メニューには”Beef kroketten”、日本のコロッケと同じものかな?と思い注文したら、日本のコロッケの元祖です、きっと。ジャガイモは日本のものよりもクリーミーでクリームコロッケっぽく、お肉はひき肉ではなくコーンビーフのような細長いものが入っていました。マスタードをつけるだけ。さくさく、とろとろ、とっても美味しかったです。
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下はオランダのパンケーキ、パンケーキというよりクレープに近いです。私達はハムとチーズとパイナップルがのった物をシロップをつけてたべました。大きそうに見えますが、薄くて軽いのでぺロっと食べてしまいます。
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2006-09-07 12:05
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8月下旬からもう秋の気配がしていましたが、今日散歩をしていたら、赤く色づいているメイプルの葉っぱが落ちていました。短い秋のあと、もう冬まっしぐら。外でお茶を飲む人の姿も、だんだん少なくなって来ました。
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今日の芸術2

2006-09-03 03:56
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”独自に先端的な課題をつくりあげ前進してゆく芸術家はアヴァンギャルド(前衛)です。これにたいして、それを上手にこなして、より容易な型とし、一般によろこばれるのはモダニズム(近代主義)です。”

”人に先んじ、無理解とたたかいながら問題をだす。そして、新しい美を発見していく。猛烈なぶつかりあいが、刺激になって世の中を進めてゆくのです。その努力はたいへんなものです。”

”私は謙虚というものはそんな、人のまえで、おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない、むしろ自分の責任において、おのれを主張することだと断言します。つまり、謙虚とは権力とか他人にたいしてではなくて、自分自身にたいしてこそ、そうあらねばならないことなのです。”

”伝統というものは過去のものだと安心していてはなりません。われわれが現在において新しくつくるものです。それは当然過去を否定し、それをのりこえて、つねに創りつづけることです。・・・伝統はやはり芸術と同じく、つねに過去を否定することによって強く生気をみなぎらしてゆくものであって、伝統を単に過去のものとして考え、自分に責任をとらず、それによりかかることは伝統そのものを骨董化して殺してしまうこと
です。”

本の内容はかなり究極論ではありますが、得るところはあります。新しい可能性を探る、新しい形、などと、軽々しく口にだしていたことに、穴にでも入りたい気分です。身を切るような努力と決心、責任がなければ、本当に新しいことなんてできない。目指したいのは芸術だけれど、自分がやっているのは芸事なのだと改めて納得。演奏家で芸術家になりえるのだろうかと考えていたら、身近で演奏家としても作曲家としても芸術家だと思い当たる人があった。コントラバス奏者の斎藤徹さん。
芸術は爆発だぁ!
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岡本太郎ー今日の芸術

2006-09-03 03:14
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3年ほど前から使っているほぼ日手帳。一日一日、色々な人の言葉が載っている。その中で岡本太郎さんの一言 ”つよい意志を持っている人間はやさしい。だが、自他をごまかし、安全を願い、責任を取らないからやさしくする、この二つのやさしさがあるね”
自分を省みてどきっとした。世の中にはなんと責任の無いやさしさがあふれているのだろう。簡単だけどむなしい。責任をもってやさしくするのは、なんと覚悟と根性がいることか。。。
読まずにもっていた本を取り出して読んでみた。1945年に書かれている。芸術と芸の違い、アヴァンガルドとモダニズムの違い、新しいということは何か。続きはあした。。。。。
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永遠と一日

2006-09-02 13:16
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饒舌な音楽、映画、テレビに溢れる毎日。。。先日アンゲロプロスの”永遠と一日”を借りて見ました。映画館で見た初めての彼の作品は”こうのとりたちづさんで”。ゆっくり長いシーンの一つ一つがとても美しい。語られる言葉は詩のように響く。ハッピーな楽しい物語ではないけれど、希望のような、何か底力のあるものが体の中に沁み込んでくる。
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Starry nite cafe

2006-09-02 13:06
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住んでいるビルの一回に、Starry Nites Cafeというカフェがあり、週に3回、多いときは4回、様々なライブパフォーマンスがります。写真はアコーディオンバンドの演奏。夏は屋外、それ以外は室内。ゴッホの好きなオーナーは、大家さんの奥さん。壁一面にゴッホの絵を真似た絵が書かれています。これまで箏のライブ演奏も3回ほどやりました。7月に演奏したときは、なんと$130のチップ!これまでの最高記録でした。
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夏の終わり

2006-09-02 12:53
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あっという間に9月。今年の夏は色々なことがありました。ブログも4月以来なんて自分でびっくり。4月には若葉色だった木も、濃い緑 空を覆い隠すほど元気に葉を茂らせていました。今年は蛍、見逃してしまった。。。。
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