価値観の違い

2007-02-12 02:03
ハワイにでかける数日前、ハナちゃんが新しい家族として加わりました。生後6ヶ月、ローチェスター生まれのメスの文鳥。
hana

家には、生後2週間でもらって餌をあげて育てた”ぶん”(メス)と、昨年ぶんの友達にと飼った”トロ”(オス)がすでにいます。Gregが手作りした結構大きめの鳥かご(150cmX80X100くらい)はいつも出入りできるように扉がなく、餌を食べる時、眠るとき意外いつもかごの外を飛び回っています。ぶんもトロもかごの中に居るのを好みません。やむ終えずかごに閉じ込めなければならないときは結構大変。でも、産まれてからここにくるまでずっと小さな籠の中で育った彼女はちょっと違いました。籠の扉が大きく開かれていても外に出ようとはしません。中に居るのが安心なようです。籠の外の方が自由で楽しいだろうと思うのは、きっと押し付けなのでしょう。こういうのを価値観の違いというのでしょうか。これに似たことは普段の生活の中でもたくさんあるように思います。知らない間に自分の価値観を押し付けがちになること。あまり自分に凝り固まらないようにしたいなぁ。

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スイス便り4

2007-02-12 01:20
alps
(遠くに見えるアルプス、手前の白く見えるのは雲です)
今回のツアーはよく笑い、よく食べ、よく遊び、よく動いたツアーでした。箸が転がっても笑える年頃からはみんな随分程遠いですが、よくこんなに笑えると思えるくらい、なぜだかちょっとしたことでげらげら笑っていました。そして毎夜食後に白熱するUNO大会。
UNO.jpg

今回のツアーで初めて顔をあわせた人、ロシアで1度一緒になった人、殆どお互いになにも知らない人達ばかり。生粋の日本人3人、アメリカ生まれの2世、3世の日本人2人、日本語、フランス語、ドイツ語、英語べらべらのスイス人(マルコ)が集まったグループ、日本語と英語が混ざって飛び交う。身体と心と、両方栄養のたっぷりついたツアーでした。


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スイス便り3

2007-02-12 01:08
今回はスイスで美味しかった食べ物のお話など。ここ数年、外国に行って一番の楽しみにはスーパーに行くこと。その土地の人々が食べているもの、使っているものをみて、違いを発見したり似ているものを見つけたり、結構たのしく、あっという間に数時間経ってしまうこともあります。スイスの物価は日本の比ではないくらい高いです。特に外食をすると、普通のランチにスープもサラダもなくて、小さなハンバーグだけで2000円とか、スターバックスのコーヒーが500円とか、原宿て売っているような、ただチョコレートクリームが塗ってあるだけのクレープ一枚が600円とか。。。でもとても住みやすい。どこのトイレもきれいだし、街は安全できれいだし、ホームレスはいないし、野菜や肉、卵は新鮮で美味しい。本場のチーズフォンデュもとても美味しかったけれど、食べたあと2時間、ワイン以外は冷たい飲み物を飲んではいけないとは知りませんでした。食べたチーズがうまく消化できないからとか、ひどいと亡くなってしまう人もあるそうです。
今回夕飯は殆ど毎日、レストランを経営されていたマルコさんのお父さんのすばらしい手料理でした。
ilge
(マルコさんのお父さんのレストラン”ILGE”の前で)
いつもスープから始まり、メイン、チーズ、デザート、そして最後はコーヒーのフルコース。18日間、同じスープは一度もありませんでした。
dinner.jpg

病み付きになったデザートは、メレンゲのクッキーにダブルクリームをかけて食べるもの。これをフルーツやジェラートと一緒に食べると最高!ダブルクリームとは、限りなくバターに近く、数分かき混ぜるとバターになってしまうものとか。。ヘビークリームとは比べ物くれべものにならないくらい濃厚で、カロリーも半端ではないですが、ほっぺがとろける美味しさ^^ 舌の上でメレンゲのクッキーがとけてゆきます。
egg

スイスならではのチーズ。モンクヘッドと呼ばれるもので、専用の機会を使って削りながら食べるチーズ。くるくる回すと、カーネーションの花びらのように薄く削られ、それをパクリ!チーズの代わりにチョコレートも同じように削れるそうです。
monkhead.jpg

まだまだ他にもクレープ、ブルーベリー、栗のお酒、燻製の牛肉などなどもりたくさん。18日間外国にいても日本食が恋しくなりませんでした。
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