Human Body

2008-01-04 18:17
 今日家から歩いて5分のところにある科学館のプラネタリウムに”The Human Body"という映画を見に行きました。内容は大人にはちょっと物足りないなぁという感じのものですが、とにかくクローズアップした人間の皮膚はどこか未知の惑星の表面のようで、瞳のクローズアップは宇宙のエアポケットに吸い込まれて行くようで、意志とは関係なく、緻密にものすごい営みが行われている体内も含め、人間の体そのものが宇宙そのもののような感じがしました。
 病気が見つかってから6年。治療になるとはいえ様々な薬が体内に運ばれる。6年前までは全く健康で、こんなに長く病院に通うなんて考えもしなかったけれど、そうなって始めて、自分の体を振り返る、今体内で何が起こっているか、カラダが何を要求しているか。わずかなカラダの中に起こる変化、不快感、異物感。健康な体の状態がどんな感じだったのか、もう思い出す事ができない。だけど、体内の細胞の一つ一つが、組織の一つ一つが必死で休まず戦っている。なるべく手助けできるように、食べ物として口に入れるものはできる限り体に良いものをと思うこのごろ。よく言われますが、昔の粗食が本当にカラダに良いようです。
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今年は私も含め、自分の意志とは関係のない事をきっかけに環境が変わる、変える人が回りに多く居るように思います。変動の一年なのでしょうか。
ローチェスターは現在マイナス14度
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