2008-03-30 14:59
5年目、友人も知り合いもいないローチェスターに引っ越して、学生でも会社に勤めるわけでもないわたしにとって、イーストマンスクールのガムランからすべての出会いが始まったといっても過言ではありません。昨日はそのガムラン仲間、ホセフィーナ宅でパエリアディナー。ホセフィーナはメキシコ出身の陶芸家、メキシコでは獣医さんでした。彼女の旦那様、カルロスは同じくメキシコ出身でイーストマンの作曲科の教授。抽象画を描くロシア出身のマーシャ、彼女のボーイフレンド・ショーン、カルロスと同郷で同じくイーストマンの教授、オランダ出身のハープシコード演奏家の奥さん、そして私達。巨大なパエリアをかこむ食卓、8人中 アメリカ人はショーンと私の主人の2人だけ。アメリカ人がマイノリティ(笑) なりわいも国も違う人々の集まりから冗談交じりに出てくる話はえーっ?!と驚く話がめじろおし。メキシコではトラやライオンをペットに飼っている人がいるとか、羊の飼育を始めるためある村にニュージーランドから羊をつれてきたら、始まる前にその村の人が食べてしまった、とか。。。もう笑いっぱなしでした。自分の想像を超えることがごろごろしてます。
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