台北

2008-05-06 21:00
昨年に続き、今年もIIIZ+で台北に行ってきました。台北市伝統芸術祭での公演、ホールも宿泊するホテルも昨年と同じ。台北の町も雰囲気も人も食べ物も、あまりになじみ過ぎて外国という感じがしません。なんだかなごみます, この湿気、猥雑さ。ただ東京のようなあくせくした感じがここにはありません。
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ここは台北の渋谷、みたい。。ちょっと路地に入ると3, 40年前の日本の街のたたづまい。食事も日本人の口に良く合うと思います。中国の中華よりあっさり目なのでしょうか。今回も美味しいものたくさん食べました、しかも安い!!初日は台湾しゃぶしゃぶ。カレー風味のスパイシーなスープで肉、野菜、魚介類、豆から作られた麺(マロニーのようなもの)をしゃぶしゃぶして食べます。今回はモンゴリアンしゃぶしゃぶもいただきました。
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こちらはマレーシアの鍋にちょっと似ています。具沢山なこと!!激辛と普通の2種類のスープが一つのお鍋にはいっていて、そこに自分の好きな具をいれてたべます。色々な種類の練り物が特徴。それからとても美味しかったのがモンゴルのパン(?)
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丸いビスケットのようにみえるのですが、ひねって伸ばすと細いひも状に。素朴ななんともいえない美味しさでした。
最終日は台湾名物のナイトマーケットで食事。道路沿いや路地に屋台がたくさんでていて人でいっぱい。とにかくすんごい人です。ラッシュアワーの新宿みたい、黒山の人だかりです。
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この人ごみにまぎれながら屋台で台湾風お好み焼きや生春巻きなどをたべたあと、地元人お勧めのアイスクリーム屋へ。お店の外にまで人が並んでいて、くたくたの私達はこのまま帰ろうとしたのですが、並んでまっても食べる価値があるとのお達しにしたがって待って食べてみると、これが絶品!今まで食べたことの無い初めての食感。雪片アイス、スノーフレークアイスと呼ばれるこのアイス。私達は抹茶あずきを頼んだのですが、なんというか、まさに雪片。薄い紙状に削られたマッチャミルク味のアイスはふわふわで口に入れるとあっという間にとけてゆきます。これが東京に進出したらクリスピークリーム同様、行列間違いなしでしょう。(写真の色目がちょっと悪いですが) メニューは20種類くらい。真っ白のバニラにチョコレートがかかっているのも美味しそうでした。
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と、食べ物の話ばかりですが、コンサート、コンサート。。。
私ともう一人、ドイツからのフライトがキャンセルで集合が1日遅れ、公演までのリハーサルは2日間。台湾藝術大学のお部屋をお借りしてリハーサルしました。大学は古いものと現代的なものが混在する建物。廊下には古い大きな木のベンチが並んでいます。
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心配していた客席も300席以上埋まり、多くの方に楽しんでいただけたようです。今回は、台南藝術大学で教えていらっしゃるZhunag先生の新曲、斉藤徹さん、高橋悠治さん、伊藤弘子さんの曲にそれぞれのソロというプログラム。
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中には去年会った台湾藝術大学の懐かしい学生さんたちの顔が何人か。5,6人、箏を勉強している学生がいて、去年にひき続き箏のレッスンもしました。人懐っこくてとても可愛い学生さんたちです。
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今回、台湾と日本で思いもかけず久しぶりに会えた人が2人もいました。一人はウエスリアンで一緒だった人、一人は森下スタジオでバイトをしていたときお世話になったセゾン文化財団の方。予期せぬ再会はとても嬉しいものですね。







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