春咲小紅

2008-03-29 04:07
マンハッタンに住む太鼓座の千佳子さんが我が家に春を届けてくれました!源吉兆庵の春のお菓子。源吉兆庵はニュージャージーでお菓子を作っているらしく、輸入物ではなく新鮮なお菓子が食べられます。丁寧に包装された箱の紐を解き、包みをあけ、そのまた中にある箱をあけ、このお菓子のために作られた彩豊かな包み紙を一つづつ開ける楽しみ。アメリカ人にはまどろっこしくて、無駄に思えるであろう過剰包装ではありますが(笑)ここからお菓子の味わいが始まっているのだと思います。
菜の花をかたどったおかしと、さくらんぼのおかし。優しいグリーンの餡の内側には卵色、薄い小豆色の餡が3層になっていて、思わず顔がほっこり。
nanoha

神戸から陽子さんが送ってくださった3年番茶という身体に優しい美味しいお茶と一緒に、ゆっくりと春をかみ締めながらいただきました。BGMはもちろん、矢野顕子の”春先小紅”!
それでも今日のローチェスター、外は雪、です。
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マレーシアからの友達

2008-01-14 16:42
年末のアジアツアー、マレーシアの空港で一目惚れしてつれて帰ってきたおさるくん。
気がつくと身の回りには結構サルがいます。

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いろんな顔

2007-10-31 13:18
今回お世話になったピーターの庭にあった色んな顔
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合宿終了!

2007-10-30 13:07
10月2日からの長ーいIIIZ+でのツアーは文字通り、毎日24時間4人一緒の合宿生活?もう家族みたいなもんです。今回はたくさんの方にお世話になりました。一番長く滞在した、彫刻家のピーターと詩人のセイキョウご夫婦のお宅では家族同然お世話になり、また今回はお酒もたーんと飲みました。それから10年ぶりくらいのカラオケBoxにも。。しかも2度も!
peter1.jpg(玄関前に置かれているピーターの作品)とお家の中の一部peter2.jpg

レジデンシーで滞在したマサチューセッツ工科大学はユニークな博物館と建物が印象的
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そして最期の〆は、マッサージ
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帰ってみると、紅葉がとても綺麗な季節になっていました。

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Kujira

2007-09-30 12:19
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半年ほど前、ロードアイランド デザインスクールで演奏をしたとき、そこの学生だった村上れいこさんという方が、演奏の一部を卒業制作の中に使いたいということで、出来上がりを楽しみにしていました。出来上がった作品は、個性的な、繊細で美しい作品で、音楽もとても効果的に使われていました。その作品 ”Kujira”が、NHKのデジタルスタジオという番組でベストセレクションに選ばれたという連絡が彼女からありました。
放送はBS2 2007年 10/04(木)24:00-(BShi 10/07(日)23:00-)だそうです。興味のある方はご覧になってみてください。
http://www.nhk.or.jp/digista/index.html
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アメリカインディアンの教え

2007-09-05 14:23
今日、近くにある教会の聖歌隊の練習に初めて参加してみました。この教会はキリスト系の教会ではあるのですが、どんな人も拒まない、誰でも参加できるという教会です。生徒さんがこの聖歌隊のディレクターをしているので練習にちょっと参加させてもらいました。ソルフェージュの練習にも、ハーモニーを聞く練習にもなるし、声を出す練習にもなるし、英語の練習にもなるという、一石四鳥。今日は2曲、私はアルトパート。その一曲、”All Things are connected"という、アメリカインディアンの教え、というか詩が曲になったものは、なかなかアップテンポでポップな曲。でもその詩の最後がとても心に残りました。彼らはうんと昔に、今の、これからの世の中を既に予測していたかのようです。

Only after the last tree has been cut down....
Only after the last river has been poisoned....
Only after the last fish has been caught...
Only then will we find... Money cannot be eaten.


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あんドーナツ

2007-08-25 14:00
時々無性に食べたくなるもの。。
あんドーナツと冷たい牛乳、赤味噌のお味噌汁とバタートースト。
今日牛乳を飲んでいたらどうしてもあんドーナツを一緒に食べたくなり、もちろんここでは買えないので作るしか手はなく、がさがさ探してみたら小豆は確保!ドーナツを作る小麦粉はあるけど、イーストと強力粉はないので、インターネットで調べてみるとイーストなしで作るドーナツレシピを見っけ!早速作ってみました。頭の中に描いていたふかふかドーナツとはかけはなれた、昔おばあちゃんが作ってくれたような固めのドーナツと相成りましたがあんドーナツはあんドーナツ。堪能しました、牛乳と。
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ラップ

2007-08-23 14:04
 ラップといってもサランラップではなくてラップミュージック。この間、ここローチェスターの公立小学校で音楽の先生をしている生徒さんとのレッスンの時、授業でラップの歴史を話して教材に使うという話からラップの話に。恥ずかしながら私はラップに関しての知識は殆ど0.もう既にご存知の皆さんが多いかもしれませんが、彼女から聞いた話を少し。
 1970年代、NYーブロンクスから生まれたラップ。ブロンクスは今でも比較的貧しい少数民族が多く集まる街ですが、その頃はやりのディスコに行く余裕のない若者達が、麻薬や犯罪に向かう代わりに、自分達を表現をする方法を求めて生まれたのがラップだそうで、ラップ、DJ、スプレーアート、ブレイクダンス、を含めてヒップホップといいます。東海岸で始まったオリジナルのラップは、ユーモアやウイットがあり、厳しい生活のなかにも楽しみを見つける為のものだったのが、後に西海岸に伝わると、麻薬や銃、犯罪に関するものがおおくなり、東海岸と西海岸でのラップが対立するようにもなると、そのため殺人まで起こったそう。現在のラップは、もともとのラップのあり方からとはどんどんかけ離れてきているとか。。。
 少数の、厳しい生活の中のエネルギーから生まれた現代のアメリカの文化。もうこれ以上どうにもならない、そうせずにはいられない、そういう抜き差しならないところから生み出されるものが、人に訴える力を持つものになるのでしょう。

もう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9459/sakota1.htm


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