2008-03-30 14:59
5年目、友人も知り合いもいないローチェスターに引っ越して、学生でも会社に勤めるわけでもないわたしにとって、イーストマンスクールのガムランからすべての出会いが始まったといっても過言ではありません。昨日はそのガムラン仲間、ホセフィーナ宅でパエリアディナー。ホセフィーナはメキシコ出身の陶芸家、メキシコでは獣医さんでした。彼女の旦那様、カルロスは同じくメキシコ出身でイーストマンの作曲科の教授。抽象画を描くロシア出身のマーシャ、彼女のボーイフレンド・ショーン、カルロスと同郷で同じくイーストマンの教授、オランダ出身のハープシコード演奏家の奥さん、そして私達。巨大なパエリアをかこむ食卓、8人中 アメリカ人はショーンと私の主人の2人だけ。アメリカ人がマイノリティ(笑) なりわいも国も違う人々の集まりから冗談交じりに出てくる話はえーっ?!と驚く話がめじろおし。メキシコではトラやライオンをペットに飼っている人がいるとか、羊の飼育を始めるためある村にニュージーランドから羊をつれてきたら、始まる前にその村の人が食べてしまった、とか。。。もう笑いっぱなしでした。自分の想像を超えることがごろごろしてます。
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2008-02-12 04:49
ローチェスターには、ローチェスターで始まった”ウェグマンズ というとても良いスーパーがあります。ローチェスターを離れた人達の第一声はみんな”wegmansが近くに欲しい・・・・”というほどのもの。いわゆるアメリカのリーズナブルな食材や、ウェグマンズブランドのものから、オーガニックの高めのものまで需要にあわせてバランスよく揃っていて豊富。昨日、wegmansに買い物にいってめったにお目にかかれないもの発見。何気なく、2パック$5ドルのマッシュルームや、シイタケ、他のきのこが並んでいる棚に巨大な鍵付きプラスチックケース。中をのぞいてみると黒い小さなポール状の物がおがくずみたいなものの中にいくつか転がっています。札を見てみると、”バーガンディ トリュフ” 1パウンド(約450g)$999.99。 なにーーーーー?10万円?こんなもの、こんなところにおいて、買ってゆく人が一体いるのだろうか・・・・いやぁ、驚きました。
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2008-01-30 16:10
”知る”ことは力となる。でも時に、”知る”ことで恐れにさいなまれることもある。そんなときは知らないままの方が良かったと思う、けれど、その恐れを乗り越え、その1歩先に進めたとき、”知る”という事が本当の力になる、のかも。。。
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2008-01-14 16:42
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