2007-10-31 13:18
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2007-09-05 14:23
今日、近くにある教会の聖歌隊の練習に初めて参加してみました。この教会はキリスト系の教会ではあるのですが、どんな人も拒まない、誰でも参加できるという教会です。生徒さんがこの聖歌隊のディレクターをしているので練習にちょっと参加させてもらいました。ソルフェージュの練習にも、ハーモニーを聞く練習にもなるし、声を出す練習にもなるし、英語の練習にもなるという、一石四鳥。今日は2曲、私はアルトパート。その一曲、”All Things are connected"という、アメリカインディアンの教え、というか詩が曲になったものは、なかなかアップテンポでポップな曲。でもその詩の最後がとても心に残りました。彼らはうんと昔に、今の、これからの世の中を既に予測していたかのようです。
Only after the last tree has been cut down.... Only after the last river has been poisoned.... Only after the last fish has been caught... Only then will we find... Money cannot be eaten. |
2007-08-23 14:04
ラップといってもサランラップではなくてラップミュージック。この間、ここローチェスターの公立小学校で音楽の先生をしている生徒さんとのレッスンの時、授業でラップの歴史を話して教材に使うという話からラップの話に。恥ずかしながら私はラップに関しての知識は殆ど0.もう既にご存知の皆さんが多いかもしれませんが、彼女から聞いた話を少し。
1970年代、NYーブロンクスから生まれたラップ。ブロンクスは今でも比較的貧しい少数民族が多く集まる街ですが、その頃はやりのディスコに行く余裕のない若者達が、麻薬や犯罪に向かう代わりに、自分達を表現をする方法を求めて生まれたのがラップだそうで、ラップ、DJ、スプレーアート、ブレイクダンス、を含めてヒップホップといいます。東海岸で始まったオリジナルのラップは、ユーモアやウイットがあり、厳しい生活のなかにも楽しみを見つける為のものだったのが、後に西海岸に伝わると、麻薬や銃、犯罪に関するものがおおくなり、東海岸と西海岸でのラップが対立するようにもなると、そのため殺人まで起こったそう。現在のラップは、もともとのラップのあり方からとはどんどんかけ離れてきているとか。。。 少数の、厳しい生活の中のエネルギーから生まれた現代のアメリカの文化。もうこれ以上どうにもならない、そうせずにはいられない、そういう抜き差しならないところから生み出されるものが、人に訴える力を持つものになるのでしょう。 もう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/9459/sakota1.htm |























